今から6000年ぐらい前、メソポタミアでは、小麦粉を水でこねて焼いただけの物を食べていましたが、これがパンの原形とされています。
このパンは無発酵でしたが、その後古代エジプトで、発酵パンが誕生しました。
パン作りがエジプトからギリシャへ伝えられ、ブドウ液から作られた酵母も使われるようになりました。
その後パンはヨーロッパからアジア、アフリカへも伝えられ、世界各国で主食として取り入れられるようになりました。
日本には、戦国時代に伝えられましたが、一般に広がったのは鎖国が解かれてからです。
そして現在のように主食に定着したのは第二次世界大戦後になります。
パンについて